皆様こんにちは。木の花ホームの早乙女正です。
大工だった私がなぜ会社を立ち上げたのか。
それは「いい家は大工で決まる」という真実を、マイホームを建てたいと願うより多くのお客様に知っていただきたかったからです。
地元で評判の大工さんに家を建ててもらい、末永いおつきあいをする。
昔は当たり前だったこうした家の建て方も、今では難しいものになってしまいました。まず腕のいい大工が少なくなっていますし、いても大工が直接仕事を請け負うのは困難で、業者の下請けとなって仕事をもらうケースがほとんどなのです。
私自身も下請けとして働いた経験がありますが、そうした現場では採算性重視の効率主義がはばを効かせていることが多く、「これでは建て主さんに申し訳ないし、大工にとってもよくない」そう感じた私は「大工の、大工による、お客様のための」会社づくりを決意したのです。
会社の役割は、
- 腕のいい大工、職人をそろえること
- お客様と大工をつなぐ窓口になること
- あいまいさを排した明確な料金表示をすること
- 建築資材や住宅設備の大量買付でコストダウンをはかること
- 品質に責任を持ち保証すること
- 土地探しや住宅ローン、間取りやインテリアまで住宅全般に関してお客様の良き相談相手になること
- 健全な経営を心がけ、末永く地元の皆様に「最高の職人力と素材を適正価格で」、提供し続けること
などです。
いろいろと申し上げましたが、最後にもう一度。
「いい家は大工で決まる」
木の花ホームはこの言葉を証明するために、腕も人柄も太鼓判の職人により、良質の素材を使って丁寧に造り上げていきます。





